独自の治療法を持つ淀屋橋にある歯科医院。3ヶ月で違いを感じる歯科矯正

エマーブル歯科・矯正歯科クリニック

歯が無くなったら・・・

アイコンインプラント
 インプラントとは、何なのか?

 

 歯というのは、皆様ご存知のように食べ物を粉砕するための器官です。その際、咬むという行為を行いますが、咬むのには非常に大きな力が加えられます。その大きな力が掛けられるからこそ、いろんなものを食べることができるのです。

          

 とすると、その咬む力を引き受ける歯という器官はしっかりと体に固定されていなくてはいけません。歯茎の上に歯が浮いているだけだったら、フニャフニャで咬むことができません。ですので、歯にはしっかりとした根っこがあり、骨の中に埋まっています。歯は骨から支えられているからこそ、強い咬合力にも耐えられることができます。 

 ところが、虫歯や歯周病が進行してしまうと、歯を根っこごと抜いてしまわないといけないことがあります。歯科医師としては、それを説明するのは嫌な瞬間なんです。患者様からすると、歯を抜いても何とかすることができるんでしょ?みたいな感じだからです。


 しかし、実は歯を根っこごと抜いてしまうと、そこに差し歯を入れるのは簡単なことではなくなってしまいます。なぜならば、土台となる根っこがないからです。



 歯を作るとは、家を建てるのとよく似ていると考えてください。


 根っこが残っていれば、上物を変えるだけで何とかなります。家で言うところのリフォームです。新築の家を建てるよりかは、手間もコストも少なくて済みますよね。しかし、根っこが無くなってしまったら、これは新築になります。新築の家づくりがインプラントなんです。


 家を新築するためには、まず地質調査をします。地質調査で、どのような基礎を埋めないといけないのかが決定されます。場合によっては、家を建てることができないこともあるかもしれません。インプラントの場合も一緒です。土台を埋める骨の調査をする必要があります。その検査は主にCTを用います。CTにて、インプラントを植える部分の骨があるのかどうか、骨質はどうか、などを調べます。その状況が良ければ、そのままインプラントを打ちます。骨の量が足りなければ、骨を補填してからインプラントを打ちます。家で言うところの基礎工事がインプラントのオペという形になります。インプラントを骨に埋める手術を一次手術と言います。

   


 インプラントの材質であるチタンは、骨とくっつく性質があります。これがインプラントが歯として使える理由です。インプラントのオペをした後、インプラントと骨がくっつくまでの期間をおかなくてはいけません。この期間を終えて、基礎工事終了となります。

   


 基礎が固まれば、その上に歯を立てていく作業となります。骨とインプラントをくっつける期間、インプラントは歯茎の中に完全に埋めてしまいます。理由は、感染予防のためです。ですので、歯を立てるには、歯茎に穴をあける必要があります。この手術を二次手術と言います。二次手術でインプラント本体に支台を立てて、手術後の歯茎が落ち着いてきたら、支台の形取りを行います。


 最後に歯を入れてインプラントの完成となります。

   


 しっかりと咬める歯を作るには、インプラントより良い方法は今のところありません。歯が無くなって困っている方、ぜひご相談ください。




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